人生パーにした思い出

私が乗っていた愛車は、800万円するベンツの中古でした。あのころはバブルの時代で、トヨタだとクラウン、日産だとシーマ、ホンダだとNSXが当たり前のようにそこいらじゅうを走り回ってる時代でした。ほんとに車好きが多くて夜中の本牧には200台なんてざらにあつまりパーティー気分でノリノリで遊んでいました。

ですがそんな時代で、ぶっ飛ばすやつがいたんです。イニシャルDのまねをして峠をドリフトしながらかっ飛ばしていましたが、あまりチュウニングなどできない私は、友達任せで運転することを楽しんでいたのです、その頃の私たちは無理は承知でタイヤを20インチに取り替えて車高も10センチの段差は登れない車にしていたんです。そんな車でかっ飛ばすバカが私なんですが、時速80キロのコーナーリングで峠を流していると、なんとタイヤがぶっ飛んで行ったんです。コーナーを曲がりきれず、50針を負う怪我でした。その時自分だけのけがで済んだらまだよかったんですが、見物人もたくさん来ていまして、その中の一人にタイヤが直撃して命を落としてしまいました。
そんな昔の事が頭から離れなくなり20年になります。若き頃の間違いに苦しめられています。
みなさん好きなことは辞められませんが、安全運転はしっかりと守りましょう。茨城県内の車買取ならこちらのサイトを参考にしてください。車買取茨城

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です